ポートルイス編 ~モーリシャスの首都で半日ショッピング観光
2日目の道のり
2日目は、モーリシャスの首都、ポートルイスへ観光に行きました。
- ホテル(10時頃発)
- ポートルイス(首都)(11~13時まで滞在)
- スーパー(13~14時まで滞在)
- ホテル(15時着)
↓
↓
↓
ホテルを朝ゆっくり目に出発して、半日の市内観光です!
ホテルからポートルイス(首都)までの移動
泊まっていたホテル(ワンアンドオンリー・ル・サンジェラン)からポートルイスまではホテルで呼んでもらったタクシーで移動しました。
タクシーの車の側面にはホテル名などの記載があり、各タクシーごとに待機場所が決まっているようです。
ホテルではなく、各自で手配したほうが安いことが多いようですが、流しのタクシーはほどんどいないので、ホテルで手配してもらうのが無難です。
また、ホテルで手配してもらうと、ホテルと契約しているタクシーが来るためぼった繰られることはないので安心です。
車でポートルイスまで約50分。
ホテルが東海岸にあり、ポートルイスは西海岸に面しているため、モーリシャス島を横断することになりました。
そこそこ時間がかかります。
タクシー料金は、ポートルイスまでの往復と、観光の時間2~3時間待ってもらって、およそ2200モーリシャスルピー。
旅行会社の日本人女性に聞いた相場と同じくらいでした。
車内では、明日もタクシーに乗ってどこどこへ行かないか?などの勧誘を受けましたが、ホテルと契約しているタクシーは無理な勧誘はしません。
はっきりと断れば、それ以上の勧誘はありません。
運転手さんは人の良いおじさんでした。
ホテルからポートルイスまでの道のりは、ほとんどがサトウキビ畑で、その間にいくつかの小さな村を通り過ぎました。
村では大人も子供もみかけましたが、インド人系の方がほとんどでした。
ウオーターフロント
いくつかの村とサトウキビ畑を抜けてポートルイスに到着。中心地はビルがいくつも建ち並ぶ、都会でした。
タクシーはポートルイスの中心地にあるウオーターフロントという場所で下してくれます。
ウオーターフロントには中心街に近く、大きな駐車場があるため、待ち合わせ時間を決めてそれまで駐車場に停めて待っていてくれるのが常だそうです。
ポートルイスはとても小さな街で、半日もあれば徒歩で全体を観光できるため、ウオーターフロントは便利です。
ウオーターフロントは、最近できたとても新しい地区です。観光客用の店が多く、地元の人らしき姿はあまり見かけません。
その分、治安には力を入れているようで、トイレには必ずスタッフが立っていました。
メイド姿のスタッフのおばさんが、無愛想にトイレに入っていく人たちを見ているので、はじめは驚きました。。
ウオーターフロントには、レストランやブランドショップ、お土産屋さん、免税店などがあります。
お土産屋さんはいくつものお店が一所に入っている大きなお店がありました。
お客さんもそこそこ入っていて活気があり、とても楽しいです!
食品以外のお土産はここで購入しました。
その他にもジュースバーがいつくかあり、数多くの種類のジュースを絞ってくれます。
ザクロジュースを飲みましたが、美味でした!
昼食はウオーターフロント内にあるフードコートのようなところで食べました。
モーリシャスにはインド人が多いということで、本場(?)のカレーにしましたが、ライスとチャパティが付いたチキンカレーは美味でした。
市場周辺
ウオーターフロントから道路を挟んですぐ向かいに、大きな市場があります。
散歩をしながら外からみましたが、結構な活気でした。
市場の周りにも現地の人がたくさんいたため、ささっと横目で見るのみになりました。。(海外旅行慣れしていないため、正直ちょっと怖かったです。。)
郵便局
私は旅に出たら必ず手紙を書いています。
ホテルの部屋にきれいなポストカードがあったため、ポートルイスに来る前日に手紙を書いていました。
ウオーターフロントのすぐ隣に中央郵便局があります。
外見は歴史ある立派な建物ですが、入るとカウンターが3つだけ。カウンターで日本に手紙を送りたいことを伝えると切手を渡してくれました。
料金は9モーリシャスルピー。日本まで約25円?安いです。
郵便局内で切手を貼りつけて、郵便局の外にあるポストに投函しました。
アープラヴァシ・ガート(Aapravasi Ghat)
ウオーターフロント徒歩5分ほどの場所に負の世界遺産があります。
アープラヴァシ・ガートといい、植民地時代にインドなどから製糖業の労働者として連れてこられた人々を迎え入れる場所でした。
お土産
モーリシャスのお土産はあまり種類がなく、下記の3種類がメジャーなお土産です。
スパイスチョコ
定番のお土産です。空港の免税店で購入すると、10~15cm四方の小さな箱で約1400円ほどしましたが、スーパーで購入すると500円ほどで買えます。
ラム
モーリシャスはサトウキビ畑が広がる沖縄を思わせるような風景が多くあり、サトウキビから作られるラムも数多くの種類があります。
スーパーで3種類を購入しましたが、1ビン1000円ほどで安いです。
バニラも有名なため、ラムの中にバニラを入れた、バニララムがおすすめです。
南部にあるシャマレルというところには観光で見学できるラム工場もあります。
バニラティー
種類も多く、スーパーでは20~200円くらいで購入できるので、ばらまき用のお土産としてはとても重宝します。
袋や箱の外からもバニラのいい香りがします。
その他にも、現地のフルーツジャムやスナック菓子、カップ麺(明星でした)を買いました。
スーパー
ポートルイスの帰り道、日本人ガイドさんに教えてもらったJUMBというスーパーに寄ってもらいました。
ポートルイスから車で5~10分ほどの距離にある大型スーパーです。(以前はカルフール系列だったとか?)
中に入ると、広い!
タクシーの運転手さんには30分で戻ってくると伝えましたが、全然時間が足りませんでした。
お土産や滞在中の食料・飲料を購入しましたが、1時間強くらい必要です!
(もっとゆっくり見たかった)
JUMBでは下記のようなものを購入しました。
ミネラルウォーター
ホテルにあるものと同じミネラルウォーターの2リットルを6本×2セット購入。
ホテルの詳細を読んでもらうとわかりますが、こんなに必要なかった・・
2リットルなら、3~4本あれば問題なく6日間すごせました。。
スニーカー
ホテルでテニスをするために、モーリシャスのみでの使い捨て用で購入。
(日本から持っていくと荷物になるため、現地調達!)
1足700円から買えます!
ジュース
フルーツのジュースがとてもたくさんあります。
たまたま購入した500mlのジュースが、まさかの9倍濃縮でした。
2本購入しましたが、9倍に薄めて飲むタイプのジュースだったため、1本で16杯飲める。。
滞在中に飲み切れずに、日本に持ち帰ってきました。
お土産
バニラティー、ラムなどの種類が多く、免税店よりもかなり安く買えます。
食品・飲料
カップ麺やスナック菓子、ビールなどのお酒を購入。
カクテル系は少なく、スミノフしかありませんでした。
ビールは、フェニックスという種類がモーリシャスではメジャーで、フェニックスだけでも5種類くらいあります。
ワインの種類も多く、アフリカ大陸に近いので南アフリカのものも多くあったと思います。
旅行記のつづきを見る
旅の続きはこちらからどうぞ。
- 行き・空港編~成田からモーリシャス空港、そしてホテルまでの道のり
- ホテル編~ワンアンドオンリー・ル・サンジェランでのひととき
- ポートルイス編 ~モーリシャスの首都で半日ショッピング観光
- イルオセルフ編 ~オプショナルツアーでモーリシャスの海を満喫!
- 帰り編 ~さようなら、モーリシャス











