行き・空港編~成田からモーリシャス空港、そしてホテルまでの道のり

12月 9, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: ポートルイス 

ここでは、成田を出発してモーリシャスの空港に着くまで、空港からホテルに着くまでの流れを説明しています。

空港では色々と不安なことも多いと思いますので、ぜひ参考にしてくださいね♪

フライト情報

私が申し込んだツアーのモーリシャスまでのフライト情報です。

行き

行きは成田を夜に出発して、ドバイで一日ステイ、現地時間の深夜にドバイを出発して、早朝にモーリシャスに着というスケジュール。

  • 成田発 9/7 22:00
  •  ↓

  • ドバイ着 9/8 3:30頃(現地時間)
  •  ↓

  • ドバイ観光
  •  ↓

  • ドバイ発 9/9 2:00頃(現地時間)
  •  ↓

  • モーリシャス着 9/9 8:00頃(現地時間)

成田を出発してからモーリシャスに着くまでは丸1日以上かかりました。

帰り

帰りは、モーリシャスを夕方に出発して、ドバイで2時間のトランジット。成田には夕方に着というスケジュール。行きと比べると楽でした。

  • モーリシャス発 9/14 18:00頃(現地時間)
  •  ↓

  • ドバイ着 9/15 0:00頃(現地時間)
  •  ↓

  • ドバイ発 9/15 2:00頃(現地時間)
  •  ↓

  • 成田着 9/15 17:00頃

お分かりの通り、モーリシャスは、遠いです。

日本からモーリシャスまで

日本からモーリシャスに行くには、エミレーツ航空でドバイ経由か、シンガポール航空でシンガポール経由です。私はエミレーツ航空で行きました。

成田からドバイまで11時間(行きは12時間、帰りは10時間)、ドバイからモーリシャスまで6時間。ドバイでの乗り換えは2時間以上あるので、到着までにほぼ丸1日かかる、日本からはとても遠い国です。

ドバイでの乗り換えですが、私が行ったツアーだと行きは夜9時にドバイに着いて6時間後の深夜3時ごろにモーリシャス行きが出発するという強行日程。。。

さすがに6時間待ちはつらいので、成田-ドバイのフライトを変更し、ドバイで降りて観光しました。

ただ、ドバイ空港は「24時間眠らない」と言われるだけあって、免税店やバー、カフェ、マクドナルドなどが24時間開いています。

深夜に出発する便も多いため、人の数もすごい!浅草の仲見世のような賑わいでした。(例えがシブいですが。。)

そして空港内が広い!

第3ターミナルがエミレーツ専用ターミナルなのですが、端から端までは人をかき分けて15分くらいかかります。

お店もたくさんあるので買い物が楽しいですが、出発の時間を気にしないと後でかなりの距離を走ることになります。

ドバイを深夜3時に出発して6時間後、モーリシャスに到着です。

空港

モーリシャスの空港はサー・シウサガル・ラングーラム国際空港といい、首都ポートルイスの南東48kmにある国際空港です。

名称はモーリシャスの初代首相シウサガル・ラングーラムからきているそうです。

モーリシャス空港の建物は老朽化が進んでおり、すぐ隣に新しい空港ビルを建設中でした。

もうすぐ新しく生まれまわるようです。

モーリシャス空港

上の写真の、左の白い建物が現在の空港で、右にあるガラス張りの建物が、建設中の新しい空港ビルです。

入港審査もすんなり通り、銃を持って立っている警備員などは見かけませんでした。

到着ロビーは狭く、旅行会社のカウンターが10ブース程と、両替所しかありません。お店がないので、水・食べ物などは購入できませんでした。

両替と通貨

両替は空港で行なうと良いと思います。

首都ポートルイスなどの大きな街ではレートが良くなりますが、ホテルから遠いとこも多いです。
モーリシャスの通貨はモーリシャスルピー(Rs)といい、1モーリシャスルピー=2.5円(2012年9月時点)ほど。

高級ホテル内や空港内の免税店では、ユーロも使えます。

空港からホテルまで

空港からホテルまでは、ツアーに含まれている送迎バスで移動しました。日本で依頼した旅行代理の委託業者である現地の旅行会社のバンで移動です。

日本から遠く離れ、飛行機内、空港、街などではほとんど日本人を見かけませんが、現地の旅行会社にお勤めの日本人の女性が、到着ロビーから送迎バスまで丁寧に案内してくださいました。

送迎がない場合は、タクシーが便利です。相場が決まっており、ぼったくられることもあまりないようです。相場だけは調べておきましょう。

空港から私が利用したホテルまでは送迎バスで1時間半の道のり。

海岸沿いの道をひたすら北上しました。

モーリシャス空港からホテルまで1

車窓にはサトウキビ畑が広がっており、建物や人がなければ沖縄のような風景でした。

途中何度か村を通り過ぎ、人も見かけました。そのほとんどはインド系の住民です。イギリスの植民地時代にインドから労働者として連れてこられた人々の子孫です。


インドの寺院もみかけました。

くねくねとした道が多く、長時間のフライトで寝不足だったため、送迎バス内では気分が悪くなりました。

酔いやすい方はあらかじめ酔い止めを飲んでおくことをお勧めします。

気候

私がモーリシャスに行ったのは2012年9月中旬ですが、モーリシャスは南半球のため日本の初夏のような気温でした。

最高気温が26℃ほどと、昼は半そでやタンクトップでも快適な気温ですが、夜になると肌寒いです。

夜はパーカーやカーディガンを羽織っていました。

また、天候はほとんど晴れていました。
6日間の滞在中、雨は1度だけふりましたが、数時間だけでした。
暑くもなく寒くもなく、とても過ごしやすい気候でした。
ただ、紫外線はとても強いので、ビーチリゾート用の日焼け止めを毎日塗りましょう。

言葉

公用語は英語とフランス語です。

ただ、地元住民の間ではクレオール語というフランス語に近い言葉で会話しているようです。
ホテル内の案内は、英語とフランス語でした。

モーリシャスの住民

7割はインド系の住民です。その他、クリオーリョ(黒人)、中国商人などがいます。

モーリシャス島はもとは無人島でしたが、オランダ、フランス、イギリスの植民地時代を経て、1968年に独立しています。

植民地時代に労働者として連れてこられた人々の子孫が、現在の住民の多くとなっています。

滞在中のスケジュール

モーリシャス滞在中のスケジュールはこんな感じでした。

  • 1日目:モーリシャス到着、すぐにホテルに向かう。
  • ホテル内探検・グラスボートなど

  • 2日目:ポートルイスに出かける
  • 夕方ホテルでテニス

  • 3日目:ホテルで過ごす。
  • 夕方ホテルでテニス

  • 4日目:オプショナルツアーでイルオセルフに行く。
  • 5日目:ホテルで過ごす。
  • ビーチで日光浴や読書、釣りなど

  • 6日目:午前はホテルでエステ、午後モーリシャスを出発。

気の向くままにゆっくりと過ごせました。

旅行記のつづきを見る

旅の続きはこちらからどうぞ。

ポートルイス編 ~モーリシャスの首都で半日ショッピング観光

12月 7, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: ポートルイス 

2日目の道のり

2日目は、モーリシャスの首都、ポートルイスへ観光に行きました。

  • ホテル(10時頃発)
  •  ↓

  • ポートルイス(首都)(11~13時まで滞在)
  •  ↓

  • スーパー(13~14時まで滞在)
  •  ↓

  • ホテル(15時着)

ホテルを朝ゆっくり目に出発して、半日の市内観光です!

ホテルからポートルイス(首都)までの移動

泊まっていたホテル(ワンアンドオンリー・ル・サンジェラン)からポートルイスまではホテルで呼んでもらったタクシーで移動しました。

タクシーの車の側面にはホテル名などの記載があり、各タクシーごとに待機場所が決まっているようです。

ホテルではなく、各自で手配したほうが安いことが多いようですが、流しのタクシーはほどんどいないので、ホテルで手配してもらうのが無難です。

また、ホテルで手配してもらうと、ホテルと契約しているタクシーが来るためぼった繰られることはないので安心です。

車でポートルイスまで約50分。

ホテルが東海岸にあり、ポートルイスは西海岸に面しているため、モーリシャス島を横断することになりました。

そこそこ時間がかかります。

タクシー料金は、ポートルイスまでの往復と、観光の時間2~3時間待ってもらって、およそ2200モーリシャスルピー。

旅行会社の日本人女性に聞いた相場と同じくらいでした。

車内では、明日もタクシーに乗ってどこどこへ行かないか?などの勧誘を受けましたが、ホテルと契約しているタクシーは無理な勧誘はしません。

はっきりと断れば、それ以上の勧誘はありません。
運転手さんは人の良いおじさんでした。

ホテルからポートルイスまでの道のりは、ほとんどがサトウキビ畑で、その間にいくつかの小さな村を通り過ぎました。

村では大人も子供もみかけましたが、インド人系の方がほとんどでした。

ウオーターフロント

いくつかの村とサトウキビ畑を抜けてポートルイスに到着。中心地はビルがいくつも建ち並ぶ、都会でした。

ポートルイス

ポートルイス都市部

タクシーはポートルイスの中心地にあるウオーターフロントという場所で下してくれます。

ウオーターフロントには中心街に近く、大きな駐車場があるため、待ち合わせ時間を決めてそれまで駐車場に停めて待っていてくれるのが常だそうです。

ポートルイスはとても小さな街で、半日もあれば徒歩で全体を観光できるため、ウオーターフロントは便利です。

ウォーターフロント

ウオーターフロントは、最近できたとても新しい地区です。観光客用の店が多く、地元の人らしき姿はあまり見かけません。

その分、治安には力を入れているようで、トイレには必ずスタッフが立っていました。

メイド姿のスタッフのおばさんが、無愛想にトイレに入っていく人たちを見ているので、はじめは驚きました。。

ウオーターフロントには、レストランやブランドショップ、お土産屋さん、免税店などがあります。
お土産屋さんはいくつものお店が一所に入っている大きなお店がありました。

ウォーターフロントお店

お客さんもそこそこ入っていて活気があり、とても楽しいです!

食品以外のお土産はここで購入しました。

その他にもジュースバーがいつくかあり、数多くの種類のジュースを絞ってくれます。
ザクロジュースを飲みましたが、美味でした!

ジュースバー

昼食はウオーターフロント内にあるフードコートのようなところで食べました。

ウォーターフロントランチ

モーリシャスにはインド人が多いということで、本場(?)のカレーにしましたが、ライスとチャパティが付いたチキンカレーは美味でした。

市場周辺

ウオーターフロントから道路を挟んですぐ向かいに、大きな市場があります。

散歩をしながら外からみましたが、結構な活気でした。

市場の周りにも現地の人がたくさんいたため、ささっと横目で見るのみになりました。。(海外旅行慣れしていないため、正直ちょっと怖かったです。。)

郵便局

私は旅に出たら必ず手紙を書いています。

ホテルの部屋にきれいなポストカードがあったため、ポートルイスに来る前日に手紙を書いていました。

ウオーターフロントのすぐ隣に中央郵便局があります。

ポートルイス郵便局

外見は歴史ある立派な建物ですが、入るとカウンターが3つだけ。カウンターで日本に手紙を送りたいことを伝えると切手を渡してくれました。

料金は9モーリシャスルピー。日本まで約25円?安いです。

郵便局内で切手を貼りつけて、郵便局の外にあるポストに投函しました。

郵便ポスト

アープラヴァシ・ガート(Aapravasi Ghat)

ウオーターフロント徒歩5分ほどの場所に負の世界遺産があります。

アープラヴァシ・ガート

アープラヴァシ・ガートといい、植民地時代にインドなどから製糖業の労働者として連れてこられた人々を迎え入れる場所でした。

お土産

モーリシャスのお土産はあまり種類がなく、下記の3種類がメジャーなお土産です。

スパイスチョコ

定番のお土産です。空港の免税店で購入すると、10~15cm四方の小さな箱で約1400円ほどしましたが、スーパーで購入すると500円ほどで買えます。

ラム

モーリシャスはサトウキビ畑が広がる沖縄を思わせるような風景が多くあり、サトウキビから作られるラムも数多くの種類があります。

スーパーで3種類を購入しましたが、1ビン1000円ほどで安いです。

バニラも有名なため、ラムの中にバニラを入れた、バニララムがおすすめです。

南部にあるシャマレルというところには観光で見学できるラム工場もあります。

バニラティー

種類も多く、スーパーでは20~200円くらいで購入できるので、ばらまき用のお土産としてはとても重宝します。

袋や箱の外からもバニラのいい香りがします。

その他にも、現地のフルーツジャムやスナック菓子、カップ麺(明星でした)を買いました。

スーパー

ポートルイスの帰り道、日本人ガイドさんに教えてもらったJUMBというスーパーに寄ってもらいました。

ポートルイスから車で5~10分ほどの距離にある大型スーパーです。(以前はカルフール系列だったとか?)
中に入ると、広い!

タクシーの運転手さんには30分で戻ってくると伝えましたが、全然時間が足りませんでした。

お土産や滞在中の食料・飲料を購入しましたが、1時間強くらい必要です!
(もっとゆっくり見たかった)

JUMBでは下記のようなものを購入しました。

ミネラルウォーター

ホテルにあるものと同じミネラルウォーターの2リットルを6本×2セット購入。
ホテルの詳細を読んでもらうとわかりますが、こんなに必要なかった・・
2リットルなら、3~4本あれば問題なく6日間すごせました。。

スニーカー

ホテルでテニスをするために、モーリシャスのみでの使い捨て用で購入。
(日本から持っていくと荷物になるため、現地調達!)
1足700円から買えます!

ジュース

フルーツのジュースがとてもたくさんあります。
たまたま購入した500mlのジュースが、まさかの9倍濃縮でした。

2本購入しましたが、9倍に薄めて飲むタイプのジュースだったため、1本で16杯飲める。。
滞在中に飲み切れずに、日本に持ち帰ってきました。

お土産

バニラティー、ラムなどの種類が多く、免税店よりもかなり安く買えます。

食品・飲料

カップ麺やスナック菓子、ビールなどのお酒を購入。

カップめん

カクテル系は少なく、スミノフしかありませんでした。

ビールは、フェニックスという種類がモーリシャスではメジャーで、フェニックスだけでも5種類くらいあります。

ワインの種類も多く、アフリカ大陸に近いので南アフリカのものも多くあったと思います。

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旅の続きはこちらからどうぞ。

  • モーリシャスの基本情報

    モーリシャスの地図
    • 国名:モーリシャス共和国
    • 英語:Republic of Mauritius
      フランス語:République de Maurice
    • 公用語:
      英語、フランス語、クレオール語
    • 首都:ポートルイス
    • 人口:1,288,000人(2008年)
    • 独立:イギリスから
      (1968年3月12日)
    • 通過:モーリシャス・ルピー
    • 時間帯:UTC (+4)(DST: なし)
  • Gallery

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